本読みのバラッド

主に、おもしろい、読みたい、興味あると思った本などについて書いていくブログです。

Kindleが大好きな10の理由

Kindle Paperwhiteを使い始めて間もなく丸2年になります。

初めはそれほど好きというわけでもなかったのですが、最近はかなり大好きになりました。

その心境の変化を書いてみたいと思います。

小さい、軽い、バッテリーがそこそこ保つ、E-inkが目に優しい

大きさはごくごく普通の単行本よりひと回り小さく、文庫本よりひと回り大きいくらいのサイズ。その軽さとあいまって、ちょうどいい感じです。バッテリーは何もしないでもそこそこ保ちますが、あとで知ったのですが、設定で機内モードにしてWi-Fiを切るとよりいっそう保つようです。

そして、Kindle最大の利点が、なかなかわかってもらえないのですが、ディスプレイの文字、E-inkです。実は、Kindleは、何も専用端末じゃないといけないというわけではなくて、iPhoneやiPadやその他のAndroidスマホやタブレットやPCなどにもKindleアプリを入れれば使えるわけですが、専用端末(Fireタブレット除く)との絶対的な違いは、そのディスプレイに採用されているE-inkです。

これは、ほんと見てもらわないとわからないのですが、紙面にかなり近く、ギラつかない、反射がない、滲まない(300ppi)、といった感じでPCやスマホの普通のディスプレイとは一線を画します。

読めればいいじゃないかと荒っぽい人は言うのですが、そういうものではありません。やはり、いかに紙面と同程度のクオリティでストレスなく読めるか、というのが大切だと思うのです。

何冊も本を持ち歩く必要がない

当たり前のことのようですが、Kindleだとその書籍はデジタルデータなので、やったことはありませんが、数千冊本体に入るそうです。

そんなに入れてどうするんだという人もいるかと思いますが、僕は普段、かなりゆったり大きめのトートバッグっぽいバッグを使っていて、それはなぜかというと、その中に本を数冊入れて何処かへ持って出ることが多いからです。

待ち時間は思いもしない時に突然やってくることもありますし、そもそも病院の待ち時間など、予めわかっているぽっかり空いた待ち時間というものもあります。

そういうときに、1冊の本では心もとないというか、あちこちはしごしたくなる気分の時もありますし、可能なら本棚の本を全部持っていきたいわけです。

しかし、実際の本の場合、それは不可能に近いし、だから多くても3冊くらいしか持っていけないのですが、それでもなかなか重いしかさばります。

それがKindleだと解消されます。データはクラウドにありますから、すべてKindleに入れておく必要もないですし、そういう意味では冊数はほぼ無限です。

Kindle本はだいたい安いことが多い

Kindleに弱点があるとすればその一つは、データが第三者に売却できないことです。実際の本ならばAmazonマーケットプレイスなどで売ることも出来ますし、そうすれば、結果として安く本を読むことも出来ます。

しかし、Kindle本にもいいところがあって、それは、そもそも紙の本より少し価格が安めに設定されているし、頻繁にセールがあったり、ポイントが還元されたりするものもあるしで何かとお得なことが多い印象です。

セールの情報は、Amazonの公式のKindle本コーナーの他、きんどうなどから仕入れています。
kindou.info

あと、Amazonの本のベストセラーランキングを眺めることも多いですね。

青空文庫などの著作権が切れた作品なども0円で売っている

使いこなしている人には当たり前のことですが、夏目漱石や芥川龍之介など、著作権が切れて青空文庫に入っている作家の作品などは0円で売ってます。今だと谷崎潤一郎なんかが熱いです。

あと、数百円などごくごく安い価格でやはり著作権が切れた作品なんかをまとめて売ってたりもします。

古典名作のたぐいが0円で読める、すごいことですね。

Amazonプライムの人はKindleオーナーライブラリがある

Kindleを持っていると、Amazonプライムに加入している人は、対象の本が月に一冊、貸し出す形で無料で読めます。

まぁでも、これはおまけ程度と考えていたほうがいいかもしれません。僕も一応利用してはいますが、あまり良質な本はないです。種類も少なめ。ただ、買うまでもないけどちょっと読んでみたい、というような本を読むには重宝します。

他にもいろいろ特徴はあるけれど

10個理由をあげようと思っていたけど、探せばいくらでもあります。が、Kindleの詳しい使い方や機能などは、それほど難しいものでもなく、使っていれば慣れてくるし、僕は使わない機能もいっぱいあるのであえて紹介しません。

Amazonプライムの人はキャンペーンで4000円OFFだったりします。この機会にいかがですか?コストパフォーマンスを考えると、僕なら断然無印じゃなくて、ワンランク上のKindle Paperwhiteをおすすめします。

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック

Kindle Paperwhite Wi-Fi、ブラック